くるり/青い空<アルバムmix>
先行発売されたシングルヴァージョンをアルバム用にミックスしています。金属音やアコースティックギターの音等が追加されています。個人的にはこちらの方がより臨場感が増していた好きです。4点
【DVDレンタル】24時間いつでもOK!| 教育 アーティスト:東京事変 |
先行発売されたシングルヴァージョンをアルバム用にミックスしています。金属音やアコースティックギターの音等が追加されています。個人的にはこちらの方がより臨場感が増していた好きです。4点
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実質的なアルバム一曲目。最初のドラミングから、最後まで迫力のサウンドでたたみかける。ギターもかなりうねっていて聴いていて気持ちいい。最初の「こんな気分は、春一番に乗って消えてゆけばいいのに」、中間の「ぎこちないのはいけないな。くだらないのは許さないさ」という歌詞もいい。個人的にはアルバム中一番好きな曲です。本当に興奮する素晴らしい曲。5点
| キングスロード アーティスト:ORIGINAL LOVE |
2ndアルバム「図鑑」は2000年1月にリリースされました。全15曲のこのアルバムは全曲くるりのメンバーがプロデュースに携わっており、4曲を現SONIC YOUTHのジム・オルークがプロデュースしています。当時ジムをプロデューサーに起用した事でも話題になりました。 そのアルバムの一曲目が「イントロ」という曲です。
自らの曲「虹」を一瞬フィーチャ-して、後はストリングスで構成されている曲。これからこのアルバムが始まるという期待を掻き立てます。3点
| X&Y アーティスト:Coldplay |
全体的にさわやかでよくまとまった作品だと思います。トータル的な雰囲気の一貫性はプロデューサーの佐久間氏の力が大きいと思われます。センチメンタルな心の機微に重点を置いた歌詞によって、静かな曲も轟音ギターの曲も一定の安定感が出ています。それが逆に、メジャーデビュー作としては、いい意味ではなくそつがないような感じもします。ただやはりシングル曲を筆頭に美しい佳曲も多く、胸を張って世に出せる作品だと思います。
| ビリー・ザ・ベスト アーティスト:ビリー・ジョエル |
アルバム「さよならストレンジャー」の12曲目。
アルバムラストの曲。ラストにふさわしい情感的な曲。ここでも「ストレンジャー」という単語が出てくる。後半のインストだけの混沌とした音の混ざり具合がいい。また最後に「ランチ」の歌詞違いヴァージョンが出てきてコンセプト的なアルバムのラストを飾る。4点
| ラプソディー ネイキッド アーティスト:RC SUCCESSION |
アルバム「さよならストレンジャー」の11曲目。
打ち込みとアグレッシブなギターサウンドで構成されています。個人的にはメロディラインにもう一工夫あったらよかったなと思います。3点
| THE BEATLES 1 アーティスト:ザ・ビートルズ |
個人的には、さもありげな叙情的な歌詞が鼻につきます。2点
| TVアニメ「Rozen Maiden ローゼンメイデン」エンディング・テーマ~透明シェルター アーティスト:refio+霜月はるか |
アルバム「さよならストレンジャー」の8、9曲目。8曲目はアルバム中この曲だけくるり自らプロデュースしています。
前曲「トランスファー」から区切り無く始まっていきます。緊張感のあるイントロからいきなりの転調が始まって小気味いいです。抑揚のあるメロディとキーボードの音色が心躍らせます。いい曲です。3.5点
| アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション アーティスト:オムニバス,スタン・ゲッツ,ジョアン・ジルベルト,アストラッド・ジルベルト,アントニオ・カルロス・ジョビン,スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト,スタン・ゲッツ&チャーリー・バード |
アルバム「さよならストレンジャー」の7曲目。
「トランスファー」という単語以外はとても日本的な歌詞で構成されている。飄々としたメロディーに泣きのギターが入る。いい意味で感傷的になれる曲。3点
| タイム アーティスト:エレクトリック・ライト・オーケストラ |
アルバム「さよならストレンジャー」の6曲目。メジャー最初のシングル曲でもあります。
冒頭の歌詞「東京の街に出てきました。相変わらずわけのわからない事言ってます。」という一節が面白いです。東京という大都会を題材にしているのに、歌詞の内容はかなり私小説的というギャップも面白い。結局のところ大多数の人が思う事というのはそういうことなんでしょうね。サウンド面は個人的に一辺倒な感じで面白みに欠けます。2.5点
| Aerial アーティスト:Kate Bush |
アルバム「さよならストレンジャー」の5曲目。
ビーチボーイズ風のコーラスのみの曲。アルバムコンセプト的に中間の息抜き的存在になっている。3点
| Chaos and Creation in the Backyard アーティスト:Paul McCartney |
アルバム「さよならストレンジャー」 の4曲目。アルバム表題曲。
スローテンポのアコースティックな曲でありながら、じわじわとした訴える歌詞によってシリアスさが増している。「紫陽花に同情を流し込む」という一節が印象的。「ストレンジャー」とは誰の事なのだろう。3点
| rainbow アーティスト:ROUND TABLE featuring Nino |
アルバム「さよならストレンジャー」の3曲目。
アルバム中最も、というか唯一スピード感のある曲。電車好きのVo.岸田の電車に対する愛情が歌詞にこもっています。ギターのエッジ感も鋭い。3点
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NIKKI(初回限定盤DVD付) アーティスト:くるり |
「虹」は、アルバム「さよならストレンジャー」の2曲目の曲です。このアルバムの発表前に先行シングルとしても発売されました。一曲目の「ランチ」がアルバムコンセプト的な意味合いを持った曲なので、この曲が実質的なアルバムスタートとなる曲になっています。
日常風景をつらつらと連ねた素朴な歌詞と壮大なスケール感を持つ編曲とのアンバランス感が心地いいです。歌詞のサビの部分の「戻る事も嘆く事もない」というところが意味ありげで印象的です。個人的にはアルバムの中で一番好きな曲です。3点
| 明日なき暴走 -30th Anniversary Edition アーティスト:ブルース・スプリングスティーン |
最初に取り上げるアーティストは邦楽アーティストくるりです。彼らのメジャーで発表されたアルバム、シングルを順に一曲づつ私評していきたいと思います。
メジャーファーストアルバム「さよならストレンジャー」は1999年4月にリリースされました。全12曲のこのアルバムは「葡萄園」1曲を除いては、「四人囃子」のメンバーでも有名な佐久間正英氏がプロデュースしています。 そのアルバムの一曲目が「ランチ」という曲です。
静かで叙情的な曲です。恋する者同士の、未来に対する希望というか羨望の気持ちを、男性側の視点から唄ったような曲です。アルバムの冒頭を静かに始めようという意思が伝わります。3点(5点中)
| Confessions on a Dance Floor アーティスト:Madonna |
このブログでは、これから、私の好きな、または興味引かれる洋邦アーティストの曲の私評を「一曲づつ」書いていきたいと思っています。
読んでくださる方に、音楽に対しての何らかの指標になればいいなと思っています。よろしくお願いします。
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大人(アダルト) (初回限定盤DVD付) アーティスト:東京事変 |
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